クラブ概要

🔳 チーム名

  ベアーズ東京FC

  英語表記:bears TOKYO Football Club


🔳 対象

 小学1~6年生 

  ※他チームで選手登録していない選手


🔳 スタッフ

 <代表>

  関口 潔 

  (NPO法人ベアーズ代表)

   AFCプロディプロマライセンス

   JFA公認A級ジェネラルコーチングライセンス

   AFCインストラクター


 <GM>

  北村佳祐

  (エリース東京ジュニアユースGM)

   日本サッカー協会公認サッカーB級

   フットサルC級

   AFC C級コーチングライセンス

   FAコーチングライセンス1

   小学校教員免許


 <監督>

  佐藤秀樹

  (NPO法人ベアーズ事務局長)

   日本サッカー協会公認C級ライセンス

   NESTAキッズコーディネーショントレーナー

   中学高校保健体育教諭免許


  猪石庸介

  (前所属 VERDY S.S.AJYUNT)

   日本サッカー協会公認サッカーC級

   日本サッカー協会公認サッカー4級審判員 


 <コーチ>

  鈴木悠介

  (前所属 FC東京)

   日本サッカー協会公認サッカーC級

   フットサルB級

   AFCフィジカルフィットネスLEVEL1中・高保健体育教員免許


  他3名


🔳 会費

  入会金: ¥5,500(税込)

  年会費: ¥11,000(税込)

  月会費: ¥11,000(税込)

  ※ベアーズサッカースクールへの入会もご希望の場合は【+¥2,200(税込)】

  ※お支払いはスケジュール連絡アプリ「Sgrum」上での決済となります。

   (クレジットカード払い、コンビニ払い、口座振込 対応)


🔳 公式戦

 *東京都少年サッカー連盟8ブロック

 *大田区サッカー協会少年部


🔳 備考

 *公式戦に出場していきます

 *保護者のお当番や役員はありません


<指導理念>

“セイカイ” を導くチカラを育む。


子供達を待つ未来。

それは、僕ら大人の体験が通用しない、“セイカイ”の無い、不確かな世界。

そんな時代を生き抜くために必要な“チカラ”は、「非認知能力」と呼ばれ、現在世界的にも注目されています。

非認知能力とはこれまで学校教育で重要視されてきた「IQ」といった数値で測れる能力では無く、

◯巻き込むチカラ

◯やり抜くチカラ

◯表現するチカラ

数値では測れないこのチカラを、

僕たち大人が教わってきていないチカラを、

子供達に身につけてあげなければなりません。

サッカーは、「見て、考えて、仲間と共に表現する」スポーツ。

そんなサッカーに真剣に取り組むことで、子供達が必要な“セイカイを導くチカラ”を身につけることができます。

ただ、まだまだ日本のサッカー育成環境は

「考える」

「表現する」

「チャレンジする」

そういった側面を子供達から奪っている気がしてなりません。


私達bears TOKYO FCでは、サッカーに真剣に取り組む過程を通し、

子供達がイキイキと主体的にサッカーを楽しむ環境の中で非認知能力を育んでいます。


✴︎✴︎こんな選手にはなりません✴︎✴︎

・自己主張が弱い

・失敗を怖がる

・感情表現できない

・考えない


✴︎✴︎こんな選手になります✴︎✴︎

・個性が豊か

・自信を持ってプレーする

・めちゃくちゃ喋る

・気持ちのいい仲間達


サッカースクールとチームの違い


スクールとチーム活動の違い。

こちらはよく保護者から問い合わせがあります。

簡単に分けると以下のようになります。

*スクール/対外的な試合がない

*チーム/定期的に試合がある


私たちも2年前からスクール内部チームとして「選手コース」の名称のもと活動してまいりましたが、

もっと試合がしたい!」という声に応えて、ベアーズ東京FCが立ち上がりました。


また、そもそもサッカーをやったことがある方はご承知の通り、

一番楽しいのは子供もオトナも「試合」です。

スクールの練習も最後に必ず「試合」をやって終わります。

「試合」のために普段の練習、スクールがあるのです。


ただ昨今はスクールに求めるニーズが多様化しており、

「そんなに真剣には…」と子供の真剣度の様子を見ながらスクールに通わせてる保護者の方が多いようです。

本音をいえば「スクール=サッカー」ではなく、

「サッカーのお試し版」的なニュアンスが「サッカースクール」なのかと思います。


一方、チーム活動の一番の特徴は子供たちの成長を「長い目でみれる」ということです。

そうなると声のかけ方、指導の方法さまざまなところで打つ手が変わってきます。


特に私たちが指導に力を入れていく「自ら考える力を育む」指導は、週1回ではとてもできません。

保護者の協力、日々の指導者の観察、子供たちの変わろうとする意識、すべてが必要になります。

そのため、「子供の成長」を一番に考えるとやはり『チーム化』することは必然だとなりました。


ただその家庭ごとのサッカーへの寄り添い方なので「スクール」「チーム」に良し悪しはありません。

またこれは、その時々でニーズに合うような選択肢をもてるようになった、日本サッカー界の成熟の表れだとも言えます。

NPO法人ベアーズは、スクール、チーム共に「笑顔あふれる現場」をつくり、

「こどもたちの成長」に寄り添っていきます。